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第24回 時代はテキサスだ!!

2021年明けましておめでとうございます。
昨年は多くの皆様にテキサス不動産をご紹介することができました。
厚くお礼を申し上げます。

昨年は世界的なコロナウィルスの流行に、多くの企業が倒産・廃業を迫られる中、私どものビジネスエリアであるDFWエリアの不動産取引は、これまで以上の活況を呈しております。

人口流出が止まらないカリフォルニア州

実はコロナ禍においてもテキサス州の人口は急増しており、需要が供給を上回って推移しております。
さて、これは何故なのでしょうか?

実はそのヒントはカリフォルニア州にあります。

ここ数年カリフォルニア州から他州への移転者が急増しており、Census(米国国勢調査局)のデータでは、2018~2019年の1年間で約20万人が他州に移動したとのことです。実際、私どもが管理している不動産のテナント様もカリフォルニアからという方が、非常に多くなって来ています。
実はこの傾向は10年ほど続いており、カリフォルニア州は流出過多の状態となっております。しかも、年を追うごとにこの流出速度がより顕著になってきています。

カリフォルニア州を去る人が多くなっている原因は、税率の高さと住宅コストの高さと言われております。この2つがコロナにより深刻化して、他州への大移動が加速したわけです。

テキサス州の人口が増える理由

ではカリフォルニア州を去った人々が選択する州はどこでしょうか?
そう、テキサス州が一番なのです(2位はアリゾナ州) 。

テキサス州は全米で2番目に人口の多い州であり、近年の経済成長は目覚しいものがあります。

これまで多くの大企業が本社を構えたカリフォルニア州ですが、これらの企業も本社を次々にテキサスに移転しています。これは税率・生活コストの安さに加え比較的安定した気候と、いわゆるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が圧倒的に改善するからなのです。

最近ではテスラ、アマゾン、Facebook、Uber、HPといった先端企業も次々とテキサスに拠点を構えています。また、IT系以外でも金融領域の企業の進出が目立ちます。つまり生活の質が向上し、さらには雇用環境が優れていることから、カリフォルニア州を捨ててテキサス州に移住する人々が増えているのです。

政治的な変化も

一方で、政治的には歴史的に共和党支持者の多かったテキサス州ですが、カリフォルニア州(こちらは歴史的に民主党支持)からの移住者が増えたことで、政治的にも大きな変化が見られるようになってきました。

今回の大統領選においても、テキサス州はスイングステートだという政治評論家もいたほどです。
未だ混迷を極める2020大統領選ですが、遠くない将来、テキサス州もその姿を徐々に変えていく可能性はあるような気がします。

テキサス不動産事業CEO 浦嶋則彰

1965年生まれ。大手ハウスメーカーにて、経営計画の立案、テキサス州サンアントニオ市での開発事業、新規事業立ち上げを数多く経験。
クルーズのテキサス事業に立ち上げ時から参加し、現在は現地の責任者を務める。
住宅一筋30年、米国の住宅事情にも精通する専門家。

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