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第20回 外国人の米国不動産購入の実態

全米不動産協会より大変興味深い報告がありました。
『外国人バイヤーによる米国不動産購入の実態』というレポートです。

(データは2019年4月〜2020年3月までの集計)

まず全体のハイライトを見ていきましょう。

外国人による購入総額は$74Billion(約7,800億円)で、件数は154,000件。そのうち、米国居住者(VISAホルダー含む)の購入が61%。外国人購入のTOP5国は1位中国、2位カナダ、3位メキシコ、4位インド、5位コロンビアとなっています。

次に購入先の州ですが1位フロリダ、2位カリフォルニア、3位テキサス、4位ニューヨーク、5位ニュージャージーとなりました。

また、購入物件の中央値は$314,600となっており、通常の中古住宅の平均値を$40,000程度上回っています。

相手国の傾向としては、コロナ前の集計データですので1位が中国となっていますが、最近は昨今の米中関係を反映し中国人の購入は大きく減少しています。

2位、3位は国境を接した隣国ですが、特にカナダ人はリタイア後に米国居住を希望する層が多く、このためフロリダ、カリフォルニアなどの温暖な地域の購入が目立ちます。

3位のメキシコはテキサス州と国境を接しており、実需としての購入が目立ちます。
4位のインドは近年急増しており、私どものビジネスエリアでも比較的高級な地域での購入が目立ちます。

さて、日本人による米国不動産購入はどの程度でしょうか?
データによればドイツ、フランス、イタリアと並び2%となっています。

まだまだGDPベースで見ても日本人の購入は少ないですね。
データでは半数以上が自己利用目的との事ですので単純比較はできませんが、40%程度は投資物件としての購入と考えられます。外国人投資家は米国の成長性に注目しているのです。

世界的に見ても先進国で人口が増加しているのは米国だけです。
中でもテキサス州の人口増加は目を見張るものがあります。

我々日本人にとって海外不動産は、言葉や距離の問題もありハードルが高いものです。
私どもはこうしたハードルを下げ、日本人のみなさまに将来有望な不動産を多数ご案内しておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。

データ出展:全米不動産協会(PDFファイルが表示されます)

テキサス不動産事業CEO 浦嶋則彰

1965年生まれ。大手ハウスメーカーにて、経営計画の立案、テキサス州サンアントニオ市での開発事業、新規事業立ち上げを数多く経験。
クルーズのテキサス事業に立ち上げ時から参加し、現在は現地の責任者を務める。
住宅一筋30年、米国の住宅事情にも精通する専門家。

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